つまらないな、と思う内容

つまらないな、と思う内容

みなさんが、DMを受け取ってもすぐにしててしまうDMというのはどのようなDMが多いでしょうか。たとえば折り込みチラシと同じような、ただ印刷された宣伝文句だけが載っている様なDMだと、受け取ってもインパクトが無いですよね。確かにその中には「新しいトリートメントを導入した」とか「キャンペーン実施中」など、お得だったり新しい情報だったり、という内容が記されてはいますが、多くの場合あまりインパクトも無いのでそのまましまい込んでしまうか、捨ててしまいます。そういうDMの何がつまらないのか、と言うとおそらく「じゃあ行かなきゃ!」と思わせるようなインパクトが無いからかもしれません。つまり「来てください!来てください!」というばかりで、具体的に「行けばこんな事がある」という情報が無いからではないでしょうか。たとえば「新しいトリートメント始めました。効果は〇○です」と書かれていても、「じゃあ行かなきゃ!」という思いはあまり湧いてきませんよね。ですが「○○さんの髪質はこんな感じでしたよね。そう言うお悩みには今回始めるトリートメントがとても効果的です。このトリートメントをすることで…」と自分に向けた具体的なメッセージがあると読み進めたくもなりますし、行ったらどの様な良い事があるのか、という事も解りやすいですよね。社会人になってから、一番厄介なのは敬語の使用ではないでしょうか。接客業に携わる新社会人では、数か月かけて研修でみっちりと敬語を習う、という所もあるようです。特に美容室も含む「お客様を相手にする仕事」に携わる人にとって、敬語はとても大切です。ですが美容室で働くことに関して言えば、さらに難しい環境にあるのではないでしょうか。それは美容室の性格上、ホテルのフトントとか、デパートの販売員のような接客とは少し違うと思うんですね。美容室は基本的にリラックスして過ごす場所なんですよね。それなのに美容師がガチガチの敬語でしゃべっているのでは、お客さんの方としては会話が弾みにくい、というデメリットにもつながると思います。だからといってどのお客さんにもタメ口で良いのか、というとそういうわけではありません。実際に美容師に対するクレームや不満の中で多いのは「美容師がタメ口」とか「美容師が上から目線」という事が多い様なんですね。つまり美容室の雰囲気と、そのお客さんに合った話し方ができなくてはいけない、という事になります。むしろ美容師の方からぐいぐい話しかけてくれるような感じが好きだ、というお客さんも実際にはいるんですね。ですがいざという時にはきれいな敬語が使える、というのは美容師としてもポイントが高いものです。相模大野 美容室